ふくらはぎ だるい

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ふくらはぎがだるくなる4つの原因とは?

 

「ふくらはぎがなんだかだるい…」
仕事中や、家に帰ってきてそう感じたことはありませんか?

 

そう感じる原因は、主に4つ

 

ふくらはぎの“疲れ”
冷え性
筋肉が硬い
下肢静脈瘤

 

 

ふくらはぎがだるくなる理由は様々ですが、
立ち仕事の方が“だるい”と感じる最大の理由はふくらはぎの役割りにあります。

 

人は長時間立っていると、血液が下の方に下がっていきます。

 

その血液を上に押し戻してくれるのがふくらはぎの役割りですが
下の方に行っている状態が長く続くとふくらはぎに疲れがたまってしまい、
結果だるいと感じるようになってしまいます。
つまり、立ち仕事をされている方は特にだるさを感じやすいということ!

 

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また、疲れにプラスして言える原因が“冷え性”です。

 

冷え性の方は血流の巡りが悪くなりやすいため、
そのせいでだるいと感じることがあります。
特にクーラーが効いた部屋にいる方は注意が必要です。

 

 

他にも体質的な部分も関わってきます

 

昔運動をしていたけれど、最近はやる機会が減ったという方や、
生まれつき筋肉が硬いという方。

 

こういった方は、少し運動をしただけで、
ふくらはぎがだるいと感じることがあります。

 

 

また、血管が浮き出ていたり、体が火照る、むくみが中々引かないなどの
症状がある方は“下肢静脈瘤”という病気の可能性があります。

 

この場合は、病院に行って適切な処置や薬などを貰い
しっかりとケアをしていきましょう。

 

 

ふくらはぎに疲れを感じたり、もともと筋肉が硬い方は、
簡単なストレッチをしたり、足を上げて休むと疲れが和らぎむくみも取れやすくなります。

 

また冷え性の方は体が冷えないように、腰にホッカイロを貼ったり
お家に帰ったら、お風呂に浸かってリンパのマッサージをしてあげるようにしましょう。

 

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だるくて眠れない時の対処法

 

眠る時、早く眠りにつきたいのにふくらはぎがだるいため
全然寝れない時ってありますよねっっ

 

そんな時、その辛さを和らげるには3つのポイントがあります。

 

心臓よりも足を高くして寝ること

 

心臓よりも足を高くして寝るとなぜ良いのか?

 

実は足を心臓よりも高くして寝ることによって
足から心臓に血液が戻りやすくなり、
足のだるさやむくみが解消されるんです。

 

就寝前にアルコールを飲まない

 

また、就寝前のアルコールがNGの理由は
アルコールの作用に問題があるからです。
アルコールは脱水作用があるため、体内の水分をたくさん奪っていきます。

 

その結果、体は危険を感じて血管内に水分を取り始めます。

 

この時に、余計な水分まで取り込んでしまい、
調節が上手にできなくなり、結果むくみが出てしまうのです。
よって、就寝前のアルコールは避けたほうがいいと言えるでしょう。

 

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就寝中に身につける補正下着は自分にフィットしたものを身につける

 

補正下着ついては、“圧迫”に問題があります。

 

フィットしているものに関しては問題ありませんが、
少し窮屈だったり、きつめのものだと体全体が圧迫されてしまい、
血液の循環が悪くなってしまいます。

 

このことにより、足に溜まった血液もうまく心臓に戻れず、
次の朝までむくみを残してしまう可能性があるのです。

 

よって、補正下着はフィットするものを身につけるようにしましょう。

 

 

以上が簡単にできる対策方法です。

 

寝る前に、ふくらはぎがだるく感じた時や、辛くて眠れない時は
是非実践してみてください。

 

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